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精密重合が大きく進展し、残る課題の一つとしてモノマー配列の制御が現在盛んに行われていますが、機能発現に焦点を当てた研究例はごくわずかです。当研究室では、天然生理活性多糖であるグリコサミノグリカン(ヒアルロン酸やコンドロイチン硫酸などでGAGと呼称される)の交互配列構造に着目し、GAGミミックとなる周期性グライコポリマーや交互配列グライコポリマーの精密合成に取り組んでいます(左図)。
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